私たちについて
AIを、事業の力に変える
ITパートナー
エンジニア/ITコンサルタントとして、AI・クラウド・業務自動化を一気通貫で支援します。
代表あいさつ
栃村 竜広
エンジニア・AIコンサルタント
AiON
“使われるAIを、
一緒に作ります。”
AIは、使い始めることが難しいのではありません。
「使い続けて、事業として機能させること」が難しいのです。
PoCで終わるAI、現場で使われないシステム、気がつけば誰もメンテできなくなっているツール—— こういった「導入したけど機能しなかった」という話を、現場でも相談でも繰り返し耳にしてきました。
AiONを立ち上げたのは、そういった現実を変えたかったからです。 エンジニアとして業務自動化・AI導入・システム設計を一貫して手がけてきた経験から、 「現場で本当に使える」ことを最優先に設計します。 流行りの技術を使うのではなく、その企業・その業務に最適な形で、確実に動かすことに徹します。
まずはご相談から。要件が固まっていなくても構いません。
現状の業務課題をお聞かせいただき、一緒に考えます。
Profile
プロフィール
AI・クラウド技術を中心に、業務効率化・DX・AI導入支援を行うエンジニア/ITコンサルタント。 Python・クラウド(AWS / GCP)・生成AIを軸に、企画〜設計〜実装〜運用まで一貫して対応します。
主な開発・導入実績
- 社内業務を完全自動化するAIツール
- 会議議事録自動生成AI
- コードレビュー支援AI
- 社内FAQ用RAGシステム
- 画像認識・OCRを用いた検品システム
- 帳票・書類の自動デジタル化パイプライン
Expertise
得意分野・対応領域
AI・生成AI導入支援
PoC設計から本番運用まで。LLM・RAG・OCRを組み合わせた実用システムを構築します。
業務自動化・RPA
入力・突合・レポート作成など、繰り返し業務をAI・RPAで徹底的に削減します。
クラウド・インフラ設計
AWS / GCP を中心に、スケーラブルで運用負荷の低いインフラを設計・構築します。
Webアプリ開発
Python(FastAPI)/ TypeScript(Next.js)で、現場が使いやすい業務Webアプリを開発します。
OCR・画像認識
帳票・バーコード・検品など、紙やカメラ映像をデジタルデータに変換するシステムを構築します。
技術顧問・設計レビュー
スポット相談・技術選定・アーキテクチャレビューなど、必要な場面だけ活用できます。
Tech Stack
技術スタック
言語
AI / 機械学習
クラウド / インフラ
Web / バックエンド
データベース
開発・運用
Philosophy
仕事のスタンス
現場で「本当に使える」を最優先
見栄えの良いデモより、毎日使い続けられるシステム。UIから運用フローまで、現場視点で設計します。
過剰な技術導入はしない
「流行だから」ではなく「その課題に合っているから」選ぶ。シンプルで保守しやすい構成を徹底します。
運用・保守まで見据えた設計
リリース後に困らないよう、障害対応・更新・拡張を想定した設計を初期から組み込みます。
コスト・リスク・継続性のバランス
エンジニア目線だけでなく、予算・組織・継続性を含めて最適解を提案します。
For Whom
こんな方におすすめです
- 社内業務をAI・自動化で効率化したい
- AIを使いたいが、何から始めるべきかわからない
- PoC止まりではなく、本番運用まで任せたい
- 小〜中規模で、柔軟に動いてくれる技術パートナーを探している
Engagement
対応形態
業務委託(開発・設計)
要件定義・設計・実装・テスト・運用設定まで一気通貫で対応します。
スポット相談・技術顧問
1回だけの技術相談、設計レビュー、AI活用の方向性検討など柔軟に対応します。
AI導入・DXコンサルティング
現状整理からPoC設計、ロードマップ策定まで。「何から始めるか」から一緒に考えます。
Values
私たちのフィロソフィー
Refine
洗練する
既存の技術や仕組みを磨き上げ、より高い精度と品質を追求する。細部にこだわることで、本質的な価値を引き出します。
Reframe
再定義する
課題の捉え方そのものを見直し、新しい視点でソリューションを設計する。前提を問い直すことで、最適な解を導きます。
Reinvent
創造する
テクノロジーの可能性を最大限に活かし、新しい価値を生み出す。事業の枠組みを拡張し、未来を形にします。
Why “AiON”
AiON ―― AI を ON にする。この名前には、テクノロジーが事業の中で「スイッチが入る」瞬間への確信が込められています。
AIはデータ・業務・システム・組織のすべてが揃ったとき、はじめて「知性」として立ち上がります。 AiONはその起動条件(Activation Conditions)を設計し、ビジネスインパクトを生む存在です。